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事業の資金調達の為に、日本政策金融公庫へ

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この間、「日本政策金融公庫」のほうに仕事の資金の調達のために行きました。

ちなみに自分は二回目の融資のお願いです。

一回目はもう6年前くらいになりますが、一度融資をお世話になっています。

二回目の融資のお願いだが、ほとんどやりかたを忘れていた自分

二回目の融資のお願いをしたかったのですが、もう6~7年前のことなのでやり方も、何を提出すればいいかも忘れていたので、近くの日本政策金融公庫に突撃しました。

なぜ、融資をうけたいのか、というのは

  1. 回転資金、運転資金、開業資金などの調達
  2. 設備資金、改装資金など

 

運転資金の融資の場合

  1. 商品、材料の仕入れ
  2. 諸経費支払い

設備資金の融資の場合

  1. 店舗や工場の設備費
  2. 土地代
  3. 機械設備
  4. 車両

などが当てはまります。

まず始めに

事業など、自営業などの資金の融資を受けたかったら

まず「日本政策金融公庫」を頼ってみましょう。

銀行やカードローンなどより先にますこちらを頼ったほうが吉です。

経験上、日本政策金融公庫は本当に頼りになることが多く、カードローンや消費者金融などから借り入れするより先にこちらをたよってみてください。

 

一回目のお問い合わせ

持って行ったものは、近年の2期分の確定申告書と所得税青色申告決算書。

窓口に行き「融資の相談です」と言えば担当の方とお話できます。

そして後日、次の書類を持ってきてほしいと言われます。

  1. 確定申告書、青色申告決算書、二年分
  2. 所得税、消費税の領収書
  3. 借り入れ金がある場合は返済予定表
  4. 設備資金の場合は見積書
  5. 企業概要書
  6. 月々の売り上げがわかるもの(一年分ほど)

企業概要書は日本政策金融公庫のHPからダウンロードできるのでそれに記入してプリントアウト。あとは「借入申込書」というのをもらえるのでそれを次回までに記入

 

二回目の訪問

上記の書類をもって二回目の訪問をしました。

そうすると、記入漏れなどなく、簡単な質問などをしてきて、それで平気だと審査の担当者から後日連絡がもらえるとこと。

なので電話を待つことに

電話は早くにくる

早くて、担当者から次の日とかにもう電話がきます。

審査が通ると、最終面談の日にちが告知されます。

速達で面談の詳細など記入してある書類も届きます。

そして最終面談に持っていく書類は

  1. 今後の売り上げ見通しがわかる資料、事業計画書など(なければよいらしい)
  2. 預金通帳(最近9ヶ月分以上)
  3. 国保税の領収書
  4. 公共料金のお支払いの領収書、支払い証明書など
  5. 借り入れ金のある場合は毎月のお支払い額、借入金残高などがわかるもの
  6. 営業許可書
  7. 運転免許書

になります。

こちらを持っていき、面談となります。